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ハンドラー養成 カオス1on2

目的/上達スキル
数的不利な状況を打開するドリブル能力を育む
目安所要時間
10
手順
1.OFに対して2名のDFが並びます
指導のコツ・ポイント
DFのプレッシャーの中でボールをコントロールする

この練習への質問(1件)

Q

質問内容

対象:小学生高学年 / 上級者

こんにちは。いつもありがとうございます。以下の質問に対してご回答をお願い致します。 ①マンツーマンプレスを行っている際、ハーフコートまたはオールコートのサイドライン周辺でダブルチームが起こった場合についての質問です。2線目はボールに近いオフェンスを守っており、1番後ろのディフェンス(3線目)は1人で2人のオフェンスを守る状況のとき、3線目のディフェンスはどういう優先順で守れば宜しいですか?例えばゴールに近いほうのオフェンスをまもる?またはボールに近いオフェンスを守る?など。ご教示お願い致します。
A

ERUTLUCからの回答

ご質問ありがとうございます。 3線目のディフェンスが1人で2人を見る場合は、どちらか1人に寄りすぎず、まずは2人を1人で守れるポジションを取ることをおすすめします。その中でも、簡単にゴールへ向かわれないようにゴール側を守ることは大切です。 その上で、ボールマンの身体の向きや目線、オフェンスの位置などから次のパスを予測します。 山なりのパスや滞空時間の長いパスであればカットを狙い、カットできない場合でも、キャッチした選手にすぐプレッシャーをかけられるようにします。 「ゴールに近い選手」「ボールに近い選手」とどちらかに決めるのではなく、2人を守れる位置を取りながら、次のプレーを予測して守ることが大切だと思います。
質問内容と回答を見る

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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