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2線(ワンパスアウェイ )のヘルプ|チーム練習

この練習への質問(1)NEW

Q

質問内容

対象:小学生高学年 / 中級者

練習内容ではなく、言葉についての疑問です 練習のポイントで、『自分のマークマンにクローズアウトできるようにします』 ってあったのですが、手順3のところに『〜クローズアウトを作らせないのがポイントです』 ってありました。クローズアウトという言葉は、OFとDFのどちらで使う言葉でしょうか?
A

ERUTLUCからの回答

クローズアウトという言葉そのものはOF・DFのいずれでも使用します。用語としては「オフェンスとディフェンスの間のスペースのこと、またはそのスペースを詰めながらオンボールディフェンスに移行する場面のこと」を意味します。特に、ボールを保持していなかった選手にボールが渡った際に発生するオフェンスとディフェンスの距離を意味しています。 クローズウトには距離の概念も存在します。ロングクローズアウト(OFとDFのスペースが長い)とショートクローズアウト(OFとDFのスペースが短い)等と呼ばれることが多く、ロングクローズアウトの場合にOFは余裕をもって様々な選択肢を持つことが可能です。DFにとっては、非常に守りにくい状況です。シュートを守ろうと思えば、長い距離をダッシュしてボールマンをマークする必要があり、シュートを打たれやすいことと同様に、カウンタードライブも守りにくくなります。 手順3の意味するところをDFの視点で表現するとしたら「ロングクローズアウトを作らせないように、オフボールのDF選手は、先にポジション取りをしておくことがポイント」という意味合いとなります。 クローズアウトについては、『ワンウェイクローズアウト〜2on2』の練習動画も是非とも参照ください。 https://sufu.lifull.net/article/4284
質問内容と回答を見る
目的/上達スキル
2線(ワンパスアウェイ )のヘルプでクローズアウトを作らせない
目安所要時間
10分
手順
1.ワンパスアウェイのディフェンスでヘルプが必要な場合の練習です。
2.ボールマンのドライブを躊躇させるように少しヘルプに出ます。
3.オフェンスのパスに合わせてマークマンに寄れるようにしてクローズアウトを作らせないのがポイントです。
指導のコツ・ポイント
オフェンスのパスに合わせてマークマンに寄れるようにする
このドリルの分解練習(4件)

このドリルの一部分を切り取った分解練習や、ドリル内で使うスキルはこちら。ドリルが難しすぎる場合は分解することで、難易度を下げてレベルに合った練習ができます。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

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