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コンタクトからフィニッシュドリル(制限有り)

この練習への質問(1)NEW

Q

質問内容

対象:中学生 / 中級者

制限有という事ですが、ディフェンスとの位置関係を見ると、外側の手でシュートをしたほうが安全だと思います。内側の手にシュートを制限する理由はあるのでしょうか?
A

ERUTLUCからの回答

DFとの位置関係的には、外側の手でシュートをする事が一般的だと思います。ERUTLUCでも「相手を飛ばせない」・「相手のタイミングをずらす」・「相手の手の届かない場所から打つ」という考え方を大切にしています。本ドリルでは、あえて内側の手にシュートの制限を加えることで「相手を飛ばせない」ことやドリブル中のコンタクトを駆使することを強調する事で「内側の手でシュートを打ったとしても、相手の手が届かない」状況を作り出すことが求められます。 意図的に、ゲームシチュエーションよりも負荷の高い設定とすることで、ドリブル中のコンタクトやボディバランスの強化に狙いがあります!
質問内容と回答を見る
目的/上達スキル
力強くフィニッシュする能力を育む
目安所要時間
5
手順
1.DF役はOF役を強く押してください
2.シュートをする手を内側に限定します。
3.内側の手という制約がある中でもシュートを決められるように力強くコンタクトをしましょう!
4.BAD DFに対して優位な状況を作れていない中でシュートを打ってしまいました
5.BAD コンタクト後に足元のバランスを崩してしまいました
6.BAD  足元のバランスは保てましたがシュートのコントロールが乱れてしまいました
7.DFのコンタクトに耐えながらシュートも決められるようにバランスとコントロールを保っていきましょう
指導のコツ・ポイント
・強くコンタクトしたあとでもバランスを保つ
・制限の中でもシュートを決められるようにする

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

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