【バスケ】状況ごとにディフェンスリバウンドを考える【リバウンド②】

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状況ごとにディフェンスリバウンドを考える【リバウンド②】

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動画時間
30分
動画概要
ひと口にディフェンスリバウンドと言ってもその状況は様々です。
今回はそのディフェンスリバウンドの状況を整理してそれぞれのリバウンドの取り方についてお話しします。
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

今回の講習会では、ディフェンスリバウンドを「状況ごと」に分解し、どの場面でどのように相手へコンタクトし、ボールを確保するのかを学びます。
前回の基本編で扱った「意欲」と「予測」を土台にしながら、今回はボールサイド・ヘルプサイド、リングに近い位置・遠い位置など、実際の試合で起こる具体的なシチュエーションに沿って考え方を整理していきます。
単に「ボックスアウトしよう」で終わらせるのではなく、相手をどこへ押し出すのか、どのタイミングで当たるのか、どこまで動き続けるのかまで踏み込んで学べる内容です。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
- ディフェンスリバウンドで重要な「ヒットファースト」と、相手に当たり負けないスタンスの考え方
- ボールサイド・ヘルプサイド、リングに近い・遠いといった状況別の判断と動き方
- シューター、オフボール、ディナイ中、フリースロー時など、試合で起こる場面ごとのリバウンド対応

■ こんな方におすすめ
- 「ボックスアウト」の声かけだけでは、選手の動きが変わらないと感じている指導者
- 相手にオフェンスリバウンドを取られ、セカンドチャンスを与えてしまう場面を減らしたいコーチ
- 接触を恐れず、相手を跳ばせない位置取りや体の使い方を身につけたい選手

ディフェンスリバウンドは、相手の攻撃を終わらせ、自チームの攻撃へつなげるための重要なプレーです。具体的なコンタクトの仕方や、状況ごとの細かな判断は動画本編で確認し、普段の練習から習慣化していきましょう。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

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