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【その年代における最も重要なコーチング課題は何か〜U12-18クリエイト局面編〜】③

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動画時間
28分
動画概要
この講習は2023年10月末に行われたERUTLUCオンライン講習会の様子を編集したものです。

講習テーマ【その年代における最も重要なコーチング課題は何か〜U12-18クリエイト局面編〜担当:鈴木良和コーチ】
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

この講習会では、U12・U15・U18それぞれの年代で、クリエイト局面において何を最優先で育てるべきかを整理しています。テーマはシンプルですが、本質的です。それは「相手を見て、相手に応じて選べる選手をどう育てるか」。1対1、オフボールスクリーン、ピック&ロールを、年代ごとにどう積み上げるべきかを、国内外の実例を交えて具体的に掘り下げています。目先の勝利だけで終わらない、将来につながる育成の考え方を学べる内容です。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
・U12、U15、U18で「今やるべきこと」がなぜ違うのか。年代別に優先順位を整理し、指導の迷いを減らす視点が学べます。
・「相手がこう守ってきたら、どう答えるか」という実戦的な考え方を通じて、単なる型ではなく判断できる選手を育てるヒントが得られます。
・世界基準の育成と日本の課題を比較しながら、オフボールスクリーンやピック&ロールをいつ、どこまで扱うべきかの考え方が見えてきます。

■ こんな方におすすめ
・U12でスクリーンや戦術をどこまで教えるべきか迷っている指導者の方
・中高生のチームで、形はあるのに攻撃がうまく崩せず、結局1対1頼みになってしまうと感じている方
・勝つことも育てることも大事にしたいが、年代ごとの優先課題の整理に悩んでいるコーチ、部活顧問、保護者の方

この講習では、答えを単純化しすぎず、現場で本当に起きる判断の難しさまで丁寧に扱っています。だからこそ、指導の軸がはっきりします。具体的な場面設定や練習への落とし込み、年代別の指導のコツは、ぜひSufuの動画本編でご確認ください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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