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【その年代における最も重要なコーチング課題は何か〜U12-18ブレイク局面編〜④】

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動画時間
17分
動画概要
この講習は2023年11月に行われたERUTLUCオンライン講習会の様子を編集したものです。

講習テーマ【その年代における最も重要なコーチング課題は何か〜U12-18ブレイク局面編〜『U12年代で追求したい攻防④〜ドリフト・リロケート・ヘルパーダイブについての事例とコーチングのプロセスについて〜担当:鈴木良和コーチ】
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

U12〜U18の育成で見落とされがちな「ブレイク局面のオフボール」を、年代別の視点で整理した講習会です。今回のパートでは、特にU12年代で何を“最低限”身につけさせるべきかを、現場の実例とともに具体的に解説しています。難しい戦術を急いで教えるのではなく、まずは「味方のドライブにどう合わせるか」という土台づくりが重要だというメッセージが非常に明快です。将来的にU15、U18、そしてその先のハイレベルなオフェンスへつながる育成の道筋が見えてきます。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
・U12年代で必ず身につけたい、ブレイク局面の基本動作とは何か。ドライブに合わせた動きの土台をどう作るかが見えてきます。
・「ただ動く」のではなく、次のアタックを生み出すためにどうスペースを使うのか。育成年代でも実践できる判断の整理法が学べます。
・さらに上の年代につながる発展的な考え方として、ヘルプへの反応やギャップの見方まで紹介。早い段階で入れておく価値の高い視点が得られます。

■ こんな方におすすめ
・小学生年代を指導していて、オフェンスで選手がボールに寄ってしまい、スペースが消えてしまうことに悩んでいる方
・U12からU15、U18へとつながる一貫指導をしたいが、何をどの順番で教えるべきか整理できていない方
・チーム練習の中で、判断力や合わせの感覚を育てたいが、具体的な落とし込み方に迷っている方

動画本編では、実際のプレー映像を使いながら、どの動きをどの年代で、どう伝えるのかまで踏み込んで解説されています。具体的なメニューや指導のコツは、ぜひSufuの講習会動画でご確認ください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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