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【その年代における最も重要なコーチング課題は何か〜U12-18ブレイク局面編〜②】

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動画時間
22分
動画概要
この講習は2023年11月に行われたERUTLUCオンライン講習会の様子を編集したものです。

講習テーマ【その年代における最も重要なコーチング課題は何か〜U12-18ブレイク局面編〜②『U18年代で追求したい攻防②〜スイッチDFの攻略とブレイク局面でのDF論〜担当:鈴木良和コーチ】
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

この講習会では、U18年代を中心に、ブレイク局面でオフェンスがどう優位を作り、ディフェンスがどうそのチャンスを消すのかを整理しています。テーマは一見ハイレベルですが、内容はそのままU15・U12の育成設計にもつながるものです。スイッチで生まれるミスマッチ、そこから始まる連動、そして守備側に求められる「読み」とコミュニケーションまで、現代バスケットの本質が詰まっています。上の年代で起きていることを知ることで、「今、何を教えるべきか」が逆算できる講習です。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
・スイッチ後に生まれるサイズ差・スピード差を、ただの有利で終わらせず、得点機会へつなげる考え方が学べます。
・ブレイク局面でオフェンスが優位になる理由と、それに対して守備がどこを読んで、誰がどう連動すべきかの全体像を理解できます。
・U18で必要な戦術理解や判断基準をもとに、U15やU12で何を準備しておくべきかを逆算する視点が得られます。

■ こんな方におすすめ
・試合になると、スイッチ後のミスマッチ対応が曖昧になり、攻守ともに後手に回ってしまう指導者の方
・ヘルプやローテーションを教えているものの、選手同士の連携や声かけが噛み合わず失点が減らないと感じている方
・育成年代で「今は何を優先して教えるべきか」に迷いがあり、上の年代につながる指導の軸を持ちたい方

具体的な判断の基準や、現場でどう落とし込むか、どこまでのレベルを各年代で求めるかは動画本編で詳しく解説されています。Sufuで視聴すれば、単なる理論ではなく、試合の攻防をどう育成につなげるかまで見えてきます。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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