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【その年代における最も重要なコーチング課題は何か〜U12-18ブレイク局面編〜⑤】

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動画時間
13分
動画概要
この講習は2023年11月に行われたERUTLUCオンライン講習会の様子を編集したものです。

講習テーマ【その年代における最も重要なコーチング課題は何か〜U12-18ブレイク局面編〜『U12年代で追求したい攻防⑤〜Q &A 〜担当:鈴木良和コーチ】
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

本講習会では、U12〜U18の育成年代における「ブレイク局面」の指導課題を、実際の現場感覚に沿って整理しています。単に速攻の形を教えるのではなく、年代ごとに何を優先して身につけさせるべきか、どこまで複雑な判断を求めるべきかを明確にしているのが大きな特長です。さらに質疑応答では、ツーフットレイアップ、フェードアウェイ、オールコートマンツーマンプレスへの対応まで踏み込み、育成現場ですぐ悩みになりやすいテーマに具体的な視点が示されます。指導の順番や考え方を整理したいコーチにとって、非常に実践的な内容です。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
・U12、U15、U18で「同じブレイク練習」では足りない理由と、年代ごとに負荷をどう調整するかの考え方
・レイアップやフェードアウェイのような個人技術を、試合で使える形に落とし込むための指導の視点
・オールコートのプレッシャーに対して、選手同士の助け合いや判断力をどう育てるかという実戦的な整理

■ こんな方におすすめ
・速攻やブレイクを教えているのに、年代に合った指導順序が曖昧で、何を優先すべきか迷っている方
・レイアップやシュートの細かな技術指導で、感覚ではなく言語化されたコーチングのヒントが欲しい方
・マンツーマンプレスに苦しむチームを前に、場当たり的ではない育成型の打開策を学びたい方

この講習では、単なる答えの提示ではなく、「なぜその指導になるのか」という土台から理解できます。だからこそ、指導の再現性が高まり、チームや選手に合わせて応用しやすくなります。具体的なメニューや指導のコツは動画本編で詳しく解説されています。Sufuで続きを視聴し、現場で使える学びとしてぜひ取り入れてみてください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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