この動画を今すぐ視聴!

会員登録するといつでも、
どこでも動画を最後まで視聴できます。

動画の冒頭2分を無料視聴できます(動画本編21分)

プレミアム会員への登録はこちら

【合わせの判断の基準】原則で合わせるスペーシング①

お気に入りに追加
お気に入り追加済
動画時間
21分
動画概要
チームオフェンスをより良くするための「スペーシング」を学ぶための講習を行います。
「スペーシング」を理解すれば、より良いチームオフェンスができて、バスケットボールの面白さも伝わるはずです。

・育成年代から適切なスペーシングを取る習慣づけが大切
・合わせはパターンではなく原則で考える
・オフェンスの8割はボールを持っていない時間
・だからこそ、オフボールのときの選択肢を整理し、判断基準をもつことが重要


2020年6月に行われたオンライン講習
テーマ【スペーシング】
第1回目/全3回(約74分)
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

「良いスペーシング」とは何か――その基準を“パターン”ではなく“原則”で捉え直す講習会です。図だけを見るとパターン集のように見えがちですが、実は「選手にも理解できる入口」を用意しつつ、指導者が深読みして原理原則へ結びつけられるように、言葉の“余白”まで設計されています。曖昧さの連続であるバスケットにおいて、原則でコーチングすることの難しさと価値を、現場目線で丁寧に解き明かします。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
- 「原則で合わせる」とはどういうことか:パターンから入っても、最終的に原則へ戻れる読み解き方
- 勝利の原理原則(シュート本数×期待値)から逆算して、スペーシングの“良し悪し”を判断する視点
- 相手(ディフェンス)を見て選び続ける「リード&リアクト」の考え方と、育成年代での落とし穴

■ こんな方におすすめ
- セットプレーや「立ち位置の指示」はできるのに、試合中の変化対応がうまくいかない
- 「人とボールを動かす」が目的化してしまい、何が良い判断なのか基準が曖昧になっている
- スペーシングを“感覚”ではなく、選手にも伝えられる共通言語(原則)で整理したい

具体的な整理の仕方や、曖昧さの中で矛盾なくコーチングするための視点は動画本編で扱われます。現場の「あるある」を言語化しながら、次の一段階へ進むためのヒントが詰まった内容です。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

スポーツの練習メニュー動画がいつでも見放題。

プレミアム会員はオンライン講習会も見放題。

カンタン1分で登録完了!

Sufu会員登録はこちら