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セットプレーを取り入れるOF作りと一つのセットプレーからカウンターを派生させるOF作りの違い②

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動画時間
22分
動画概要
この講習は2024年2月に行われたERUTLUCオンライン講習会の様子を編集したものです。

講習テーマ【たくさんのセットプレーを取り入れるオフェンス作りと一つのセットプレーからカウンターを派生させていくオフェンス作りの違い②担当:鈴木良和コーチ】
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

この講習会では、バスケットボールのセットプレーを「数多く持つ」発想ではなく、「1つのベースから相手の守りに応じて次の攻めへつなげる」発想でどう設計するかを、ホーンズを題材に実戦的に解説しています。相手にアンダーされたとき、入口を壊されたとき、さらにその派生まで守られたときに、どうオフェンスを止めずに続けるのか。代表レベルの具体例を交えながら、育成現場にもそのまま応用できる考え方が学べます。単なる戦術紹介ではなく、「なぜその形が必要なのか」まで整理できる内容です。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
・ホーンズを起点に、相手の守り方に応じて次の攻めへ自然につなげる設計の考え方が学べます。
・1つのセットプレーが止められたあとも攻撃を停滞させない、実戦的な“次の一手”の組み立て方が見えてきます。
・育成年代で本当に優先すべきことは何か、代表チームの事例を通して、練習の順番と指導の軸を整理できます。

■ こんな方におすすめ
・セットプレーを増やしているのに、試合では1つ止められると攻撃が止まってしまうと感じている指導者の方
・U12〜U18年代で、戦術を教えたい一方で、何をどこまで入れるべきか悩んでいるコーチや顧問の方
・相手の守り方を見て攻めを変える力を、選手にどう身につけさせるか学びたい方

動画本編では、ここで触れた派生の作り方や守られたときの具体的な打開法、現場で落とし込む際の指導のコツまで詳しく解説されています。Sufuで続きまで見ることで、チームオフェンスの設計と育成の両方に役立つヒントを、より具体的に持ち帰ることができます。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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