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【その年代における最も重要なコーチング課題は何か〜U12-18チャンス局面編〜】②

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動画時間
21分
動画概要
この講習は2023年10月に行われたERUTLUCオンライン講習会の様子を編集したものです。

講習テーマ【その年代における最も重要なコーチング課題は何か〜U12-18チャンス局面編〜②カウンター1対1を追求することの意義 担当:鈴木良和コーチ】
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

本講習会では、U12〜U18世代の育成で見落とされがちな「チャンス局面の1対1」を、クローズアウトの攻防を切り口に深掘りしています。単に“抜けた・止められた”で終わらせず、相手の不利を感じ取り、正しいタイミングで仕掛ける重要性を、代表レベルの実例も交えて解説しています。バスケットボールを「相手に妨害される前提のスポーツ」と捉え直すことで、日々の練習や指導の質が大きく変わる内容です。具体的なメニューや指導のコツは、ぜひ動画本編でご確認ください。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
・バスケットボールに必要な「闘争的な思考」とは何か。言われた通りにやるだけでは伸びにくい理由を、育成の視点から整理できます。
・クローズアウトの1対1で、どこを見て、何を感じて、いつ仕掛けるべきか。相手の“守りにくい瞬間”を見抜く考え方が学べます。
・能力差を超えるために必要な「正確さ」と「タイミング」の磨き方。代表チームでもこだわる重要ポイントを知ることができます。

■ こんな方におすすめ
・1対1の練習をしているのに、試合になると相手を崩し切れず、結局プレーが単発で終わってしまうと感じている指導者の方
・選手が自分の行きたい方向に突っ込んでしまい、相手の状態を見て判断する習慣がなかなか身につかないと悩んでいる方
・ピックアンドロールやセットプレーを教えても、最後のクローズアウト局面で得点につながらず、育成の優先順位を見直したい方

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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