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【コーチキャンプ2023セッション6−2鈴木良和コーチ担当】局面ごとのディフェンスの目的を考える

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動画時間
20分
動画概要
この講習は2023年8月に行われたコーチキャンプ2023の様子を編集したものです。
講習テーマ【コーチキャンプ2023『局面ごとのディフェンスの目的を考える(ハンドワークとディレクション)』セッション6−2 鈴木良和コーチ担当】

※字数によりタイトルとテーマが違うものですが、同じ内容になります。ご了承ください。
※また、コーチキャンプのセッションの内容によっては公開できないものもございます。公開できるものから順に公開しておりますので、あらかじめご了承ください。
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

この講習会では、ディフェンスを「形」で覚えるのではなく、「その局面で何を目的に守るのか」から再整理していきます。今回のテーマは、手を使うディフェンスの考え方と、ディレクション(方向付け)をどの年代・場面でどう扱うかです。昔ながらの常識を一度疑い、世界のトップレベルや代表現場のリアルを踏まえてアップデートしていく内容で、育成年代の指導にも直結します。感覚ではなく原理で理解したい指導者にとって、非常に示唆の多いセッションです。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
・「手を使うな」で止まらない、相手に本当にプレッシャーをかけるための“良い手”と“悪い手”の整理が学べます。
・ノーミドル、ノーライン、ヘルプ前提の守りなど、よく使われるディフェンスの考え方を、現代バスケットの基準で捉え直せます。
・U12・U15などの育成年代で、何をシンプルに教え、何をあえて教え込みすぎないかという実践的な判断軸が得られます。

■ こんな方におすすめ
・「手を使うのはファウルでは?」と感じつつ、実際の試合でどこまで許されるのか整理できていない指導者の方
・チームディフェンスを作りたいが、ノーミドルや方向付けをそのまま導入してよいのか迷っているコーチや顧問の方
・育成年代で、勝つためのルール作りと、将来につながる個の育成をどう両立するか悩んでいる方

動画本編では、ここでは書ききれない現場の具体例や、選手への伝え方、局面ごとの考え方の組み立てまで詳しく解説されています。Sufuで続きの内容を視聴し、明日からの指導にすぐ生かせる実践知をぜひ受け取ってください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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