【バスケ】【練習メニューを考える】練習メニューの組み立て③

こちらはプレミアム会員限定動画です。

【練習メニューを考える】練習メニューの組み立て③

お気に入りに追加
お気に入り追加済
動画時間
28分
動画概要
この講習は2020年8月に行われたオンライン講習の様子を編集したものです。
講習テーマ【練習メニューの組み立て③】 約29分
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

本講習会では、バスケットボールの練習メニューを「試合・練習・技術」の3つの視点から見直し、限られた時間の価値を高める考え方を解説します。テーマとなるのは、1対1のボディアップやフィニッシュ練習を、単なる反復ドリルで終わらせず、ゲーム全体の中で使える力へどうつなげるか。聖徳高校の実践例をもとに、ヘルプの有無、クローズアウト、ローテーション、スペーシングなど、試合で起こる複数の要素を練習に組み込む視点を学べます。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
- ボディアップを「相手を止める技術」だけでなく、ヘルプを不要にし、守備全体を安定させる要素として捉える考え方
- 1対1を2対2・3対3・ローテーションの中に入れ込み、試合に近い判断を同時に学ばせるメニュー設計
- フィニッシュ練習を「一歩目を武器にする」という技術コンセプトから整理し、多様な状況に対応できるスキルへ発展させる方法

■ こんな方におすすめ
- 1対1やフィニッシュ練習が、試合での成果につながりにくいと感じている指導者
- ボディアップ、クローズアウト、ヘルプ判断をチームディフェンスの中で整理したいコーチ
- 練習メニューを要素ごとに分解しすぎず、選手の判断力も育てたい方

具体的な3対3ドリルの設定、フライバイクローズアウトからのローテーション、フィニッシュスキルの樹形図的な整理は動画本編で詳しく確認できます。選手が自分で解決する力を信じながら、指導者としてどこにこだわるべきかを学びたい方におすすめの内容です。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

スポーツの練習メニュー動画がいつでも見放題。

プレミアム会員はオンライン講習会も見放題。

カンタン1分で登録完了!

Sufu会員登録はこちら