【バスケ】【試合の視点から見たメニューの組み立て】練習メニューの組み立て②

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【試合の視点から見たメニューの組み立て】練習メニューの組み立て②

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動画時間
24分
動画概要
この講習は2020年8月に行われたオンライン講習の様子を編集したものです。
講習テーマ【練習メニューの組み立て②】 約24分
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

本講習会では、バスケットボールの練習メニューを「試合の全体像」から組み立てる考え方を解説します。単発のドリルやファンダメンタル練習を積み上げるだけでなく、チームのゲームモデルやコンセプトを選手が自然に理解できるように、5対0・5対5・トランジション・ピック・アンド・ロールなどをどのように設計するかがテーマです。高校生の実例をもとに、スペーシング、リムラン、バックカット、アドバンテージの継続など、試合で起こる現象を練習に落とし込む視点を学べます。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
- 試合の全体像から逆算し、選手がコンセプトを体感できる練習メニューを作る考え方
- 5アウトや4アウト1インの中で、ギャップを保ち続けるスペーシングの整理方法
- チームの弱みを強みに変えるための、リムランナーやスクリーナーの活かし方

■ こんな方におすすめ
- 練習時間が短く、限られた時間で試合につながるメニューを組みたい指導者
- ドリルは行っているものの、選手が試合で判断できるようにならないと感じているコーチ
- スペーシングやトランジション、ピック・アンド・ロールをチーム戦術として整理したい方

具体的な5対0から5対5へのつなげ方、アドバンテージが消えた時の判断、年代別にコンセプトを簡略化するコツは、動画本編で詳しく確認できます。選手が「言われた通りに動く」のではなく、試合の中で自ら解決できるようになるための練習設計を学びたい方におすすめの内容です。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

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