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【練習の構成要素②】練習の解剖学 〜練習を見る・読み解く解像度を高める〜 ②

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動画時間
25分
動画概要
この講習は2021年6月に行われたオンライン講習の様子を編集したものです。
講習テーマ【練習の解剖学 〜練習を見る・読み解く解像度を高める〜 ②】 約26分
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

本講習会では、「練習の解剖学」の続編として、ドリルを変化させるための視点のうち、オーナーシップ、リズム、ルール・環境・スタンダードを中心に解説します。練習は、指導者が美しくコントロールするものではなく、選手が自分で課題を解決し、試合につながるテンポで動き、自然に必要な行動が引き出されるように設計するものです。今回は、シェービングドリルを題材に、1つのドリルをどのように発展・調整できるかを考えます。

■ 本講習会で学べる3つのポイント

- 選手のオーナーシップを育てるための、課題設定と「助けすぎない」指導の考え方
- 試合のテンポにつながる練習リズムと、選手が動く時間を確保する重要性
- 言葉でやらせるのではなく、ルールや環境で行動を引き出す練習設計

■ こんな方におすすめ

- 練習が指導者主導になりすぎ、選手の主体性が育ちにくいと感じている指導者
- ドリルのリズムやテンポを改善し、試合につながる練習にしたい方
- 1つのドリルを、チームの課題に合わせて多角的に変化させたいコーチ

本編では、シェービングドリルを例に、ペイント内フィニッシュ力を高めるための成果設定や、チーム練習と自主練習の役割分担を具体的に考えます。ドリルは固定されたメニューではなく、選手の反応に合わせて変化させる「生き物」です。練習設計の解像度をさらに高めたい方は、ぜひ動画本編でご確認ください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

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