【バスケ】【カリキュラムを考えるための基礎①】育成カリキュラムを考察する Vol.1-1

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【カリキュラムを考えるための基礎①】育成カリキュラムを考察する Vol.1-1

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動画時間
33分
動画概要
この講習は2020年11月に行われたオンライン講習の様子を編集したものです。
講習テーマ【育成カリキュラムを考察する①】 約33分
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

今回は、育成カリキュラムを考えるための基礎として、普及・育成・強化の整理、早期特化のリスク、勝利と育成の関係について考察します。

「最高の育成カリキュラム」をそのまま提示するのではなく、指導者が自分の現場で応用するための考え方や判断材料を共有する内容です。

日本の育成環境の特徴を踏まえながら、子どもたちにどのような経験を提供すべきかを深く考えるきっかけになります。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
- 普及・育成・強化を分けつつ、グラデーションでつなげるカリキュラム設計の考え方
- アーリーエンゲージメントとレイトスペシャライゼーションから見る、早期特化のリスクとマルチスポーツの価値
- 勝利至上主義でも育成至上主義でもない、選手が勝ち負けに没頭できる環境づくり

■ こんな方におすすめ
- 自チームの育成方針や年間カリキュラムを見直したい指導者
- 勝利と育成のバランスに悩んでいるジュニア世代のコーチ
- 普及層から強化層まで、選手の段階に応じた指導を考えたい方

育成カリキュラムは、目の前の選手に何を経験させ、どの能力を伸ばすのかを設計するものです。勝利を否定するのではなく、選手自身が勝ち負けに没頭する中で成長できる環境をどう作るか。具体的な考え方や続きのカリキュラム設計は、ぜひ動画本編で確認してみてください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

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