【バスケ】【カリキュラムを考えるための基礎②】育成カリキュラムを考察する Vol.1-2

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【カリキュラムを考えるための基礎②】育成カリキュラムを考察する Vol.1-2

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動画時間
27分
動画概要
この講習は2020年11月に行われたオンライン講習の様子を編集したものです。
講習テーマ【育成カリキュラムを考察する②】 約27分
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

今回は、育成カリキュラムを考えるための基礎として、年代ごとに指導者の関わり方を変える「コーチングカーブ」、バスケットボールにおける勝利への影響、そしてクラフト・サイエンス・アートの考え方を整理します。

選手が成長するためには、ただ教える量を増やすのではなく、その年代に合った課題を与えることが重要です。

U12・U15・U18それぞれで何を重視すべきかを考える上で、指導者にとって大きなヒントになる内容です。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
- U12では動き、U15では自分で考える力、U18では戦術的負荷を重視するコーチングカーブ
- シュート本数と確率から考える、得点力を高めるカリキュラム設計の視点
- 経験・理論・美学を組み合わせるクラフト・サイエンス・アートの考え方

■ こんな方におすすめ
- 年代ごとに、どのような課題を与えるべきか整理したい指導者
- 教えすぎと任せすぎのバランスに悩んでいるジュニア世代のコーチ
- 世界基準の育成や、将来を見据えたカリキュラム設計に関心がある方

育成カリキュラムは、目の前の勝利だけでなく、選手が将来どのような課題に対応できるかを見据えて設計するものです。年代ごとの指導行動の変化や、上質な競争・プレッシャーのある場面の作り方は、ぜひ動画本編で確認してみてください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

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