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セットプレーを取り入れるOF作りと一つのセットプレーからカウンターを派生させるOF作りの違い③

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動画時間
16分
動画概要
この講習は2024年2月に行われたERUTLUCオンライン講習会の様子を編集したものです。

講習テーマ【たくさんのセットプレーを取り入れるオフェンス作りと一つのセットプレーからカウンターを派生させていくオフェンス作りの違い③ 鍛錬すべき能力の深掘りと学習ステップについて 担当:鈴木良和コーチ】
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

この講習会では、「セットプレーを増やすこと」と「1つのセットプレーから相手の守りに応じてカウンターを派生させること」の違いを、女子代表の強化現場の実例を交えて解説しています。講師が毎日映像を見返し、課題を抽出し、翌日の練習に落とし込んでいくリアルなプロセスから見えてくるのは、オフェンス力は“プレー数”ではなく“対応力”で伸びるということです。育成年代の指導者にこそ知ってほしい、現場で本当に機能するオフェンス構築の考え方が詰まっています。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
・育成年代でセットプレーを増やしすぎるリスクと、少ないベースプレーを強く育てる発想が学べます。
・相手に止められた時こそオフェンスを進化させるチャンスに変える、実戦的な振り返りの視点が見えてきます。
・「こう守られたら次はこう攻める」という考え方を、選手にどう共有し、判断できるチームに変えていくかのヒントが得られます。

■ こんな方におすすめ
・セットプレーはあるのに、少し対応されるとオフェンスが止まってしまうと感じている指導者の方。
・選手が「何を見て判断すればいいのか分からない」「ボールがない時に何をすべきか曖昧」と悩んでいるチームの方。
・限られた練習時間の中で、プレーの数を増やすべきか、それとも1つの型を深めるべきか迷っている顧問・コーチの方。

具体的な練習の落とし込み方や、どのように枝葉を広げてオフェンスを作るのか、その実践的な指導のコツは動画本編で詳しく語られています。Sufuで続きを視聴し、明日からの練習に生かせる視点をぜひ手に入れてください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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