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セットプレーを取り入れるOF作りと一つのセットプレーからカウンターを派生させるOF作りの違いQA②

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動画時間
21分
動画概要
この講習は2024年2月に行われたERUTLUCオンライン講習会の様子を編集したものです。

講習テーマ【たくさんのセットプレーを取り入れるオフェンス作りと一つのセットプレーからカウンターを派生させていくオフェンス作りの違い⑥ Q and A 2担当:鈴木良和コーチ】
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

この講習会では、オフェンスづくりをテーマに、試合中の選手交代の考え方から、オールコートプレスへの対応、オフボールスクリーンの使い方、フェーズオフェンスの設計まで、現場で本当に悩みやすいテーマが次々と扱われます。U12からU18、さらには日本代表レベルまで話が行き来するので、育成年代の指導に落とし込みやすいのが大きな魅力です。単なる戦術論ではなく、「なぜその判断をするのか」「選手にどう考えさせるのか」まで踏み込んで学べます。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
・試合中の修正力を高める視点
マッチアップ、メンタル状態、シュートの流れなど、交代や配置変更を考える上での着眼点が整理できます。ベンチワークの質を上げたい指導者に大きなヒントがあります。

・セットプレーと“つながるオフェンス”の考え方
セットを増やしすぎるリスクと、自由すぎるオフェンスの弱点をどう埋めるか。トランジションから自然につなぐ設計や、フェーズの持ち方の考え方が見えてきます。

・選手に“答えを見つけさせる”指導法
コーチが答えを与えるだけでなく、相手の守りから選手自身が解決策を導くための考え方が語られます。具体的な練習の組み立てや問いかけのコツは動画本編で確認したくなる内容です。

■ こんな方におすすめ
・試合中、交代や修正の判断基準が曖昧で、ベンチワークに自信が持てない方
・スクリーン、ハンドオフ、スペーシングなどを教えているのに、実戦になるとうまく機能しないと感じている方
・セットプレーを増やすべきか、原則重視で育てるべきか迷っている指導者、コーチ、保護者の方

現場のリアルな失敗や代表レベルの実例まで交えながら語られるので、表面的な戦術理解では終わりません。具体的なメニューや指導のコツは、ぜひSufuの動画本編でご覧ください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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