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コート用語と経験のマネジメント【オンボールディフェンス②】

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動画時間
40分
動画概要
ディフェンスはコートの名称に依存した用語が多いです。選手と指導者でその用語を共有することで声かけの効率がグッと上がります。
今回はそのコート用語に関して、ERUTLUCで採用しているものをご紹介します。
また育成年代で重要なディフェンスの経験をどう蓄積していくか、そのマネジメントの一つとしてアクションディフェンスという考え方も解説しています。
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

オンボールディフェンスを強化するうえで欠かせない「コート用語の共有」と「経験の積ませ方」を整理する講習です。
ただ言われた通りに守るのではなく、選手が自分でチャレンジし、失敗から学び、相手を先に苦しめるディフェンスへ成長するための考え方を学びます。
チーム内の共通言語づくりから、アクションディフェンス、守る優先順位、距離感まで、現場でそのまま活かしやすい内容です。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
- サイドライン、ゴールライン、ボールライン、ネイルなど、ディフェンス指導で使うコート用語を整理できます
- 「抜かれたらダメ」ではなく、チャレンジと失敗を経験値に変える指導の考え方を学べます
- シュート・ドリブル・パスに対するオンボールディフェンスの優先順位と、相手に応じた距離感を理解できます

■ こんな方におすすめ
- 選手に指示が伝わらず、ポジションや守る場所の認識がずれてしまうと感じている指導者
- ディフェンスを「言われた通り」ではなく、選手自身が判断できるように育てたいコーチ
- ファールを恐れてプレッシャーをかけられない、または闇雲に突っ込んで抜かれてしまう選手

この講習では、ディフェンスを技術だけでなく、言葉・経験・判断の積み重ねとして捉え直します。チーム独自のターミノロジーをどう整えるか、選手が失敗から何を学べるようにするか、そして相手のアクションに反応するだけでなく、こちらから主導権を握るにはどうすればよいかを具体的に考えていきます。実際の声かけや練習への落とし込みは、動画本編でさらに詳しく確認してください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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