【バスケ】【カテゴリーごとにハンドリングドリルを考える】いま、ドリブルという技術をどう捉え、取り組むか②

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【カテゴリーごとにハンドリングドリルを考える】いま、ドリブルという技術をどう捉え、取り組むか②

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動画時間
25分
動画概要
この講習は2021年3月に行われたオンライン講習の様子を編集したものです。
講習テーマ【いま、ドリブルという技術をどう捉え、取り組むか②】 約26分
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

本講習会では、ステーショナルなハンドリングドリルを年代ごとにどう位置づけるべきかを整理しています。

U12では体とボールを思い通りに扱う土台づくり、U15ではクラムジー対策やゲーム性のある課題、U18以降では高い技術レベルを維持するためのルーティンとして、同じドリルでも目的が変わることを解説。

「できるようになった感」に流されず、試合で本当に使えるドリブル力につながる練習をどう選ぶかを考える内容です。

■ 本講習会で学べる3つのポイント

- ステーショナルなドリブルドリルの価値は、年代と目的によって変わるという考え方
- U15年代では、場面設定や課題解決の中でドリブルを伸ばす重要性
- 限られた練習時間の中で、ハンドリング練習をどこまで残し、何に置き換えるかの判断軸

■ こんな方におすすめ

- ミニバス・中学・高校で、年代ごとのドリブル練習を整理したい指導者
- ハンドリングドリルに時間をかけすぎていないか見直したいコーチ
- スクールや部活動で、見た目の上達とゲームでの成果をどうつなげるか考えたい方

ステーショナルなドリブル練習は不要なのではなく、目的を間違えると時間の使い方がずれてしまいます。選手の年代、成長段階、チームの制約に合わせて、何を残し、何を減らし、どの場面で使うかを見極めることが大切です。具体的な年代別の考え方や練習の取捨選択は、ぜひ動画本編で確認してください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

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