【バスケ】【ディフェンスの目的とオフボールディフェンス】ディフェンス①

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【ディフェンスの目的とオフボールディフェンス】ディフェンス①

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動画時間
39分
動画概要
この講習は2020年6月に行われたオンライン講習の様子を編集したものです。
講習テーマ【ディフェンストレーニングブックを解説①】 約39分
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

本講習会では、バスケットボールのオフボールディフェンスを現代的な視点でアップデートします。従来の「ヘルプに行ける・クローズアウトに間に合う・カッティングに対応できる」という基本を土台にしながら、オフェンスが狙うギャップ、クローズアウト、ミスマッチをどう消していくかを整理します。スペーシングが進化する中で、ディフェンスにも固定的な立ち位置ではなく、場面ごとに優先順位を判断する力が求められています。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
- バスケットボールの勝敗を分ける「シュート本数」と「期待値」から、ディフェンスの目的を整理する考え方
- ディナイとサギングを手段として使い分け、手段そのものを目的化しないための育成視点
- ギャップを広げないこととクローズアウトを作らないことを両立する、現代的なオフボールポジショニング

■ こんな方におすすめ
- オフボールディフェンスを「決まった場所に立つ」指導からアップデートしたい指導者
- ディナイ、サギング、ヘルプポジションの優先順位に悩んでいるコーチ
- U12・U15など育成年代で、勝利と個人の守備力向上を両立させたい方

動画本編では、レアル・マドリードの映像を使いながら、ギャップを消す動き、寄りすぎない準備、ワンウェイクローズアウトの考え方を具体的に解説します。オフェンスの進化に対応し、選手が自分で状況を読みながら守れるようにしたい方におすすめの内容です。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

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