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【コーチキャンプ2023セッション11−4 鈴木良和コーチ担当】リバウンドの規律

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動画時間
17分
動画概要
この講習は2023年8月に行われたコーチキャンプ2023の様子を編集したものです。
講習テーマ【コーチキャンプ2023『リバウンドの規律』セッション11−4 鈴木良和コーチ担当】

※コーチキャンプのセッションの内容によっては公開できないものもございます。公開できるものから順に公開しておりますので、あらかじめご了承ください。
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

この講習会では、鈴木良和コーチが「3対2のアウトナンバー」と「オフェンスリバウンドの規律」をテーマに、試合で本当に点差が動く場面の考え方を整理しています。単なる戦術紹介ではなく、どこでボールを止めるのか、誰が戻るのか、なぜそのルールにするのかまで、現場の判断基準を具体的に言語化しているのが大きな特徴です。育成年代から高いレベルまでつながる内容で、チームの再現性を高めたい指導者にとって学びの多いセッションです。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
・3対2の数的優位で、守る側と攻める側の両方を逆算しながら整理する考え方です。速攻で「何となく」で終わらせず、得点率を上げる視点が見えてきます。
・オフェンスリバウンドに何人行かせるのか、誰を戻すのかを、感覚ではなく理由付きで設計する方法です。チームルールの作り方に大きなヒントがあります。
・リバウンドとトランジションディフェンスを切り離さず、セットで考える重要性です。失点を減らしながら攻撃回数も増やす、実戦的な発想が学べます。

■ こんな方におすすめ
・速攻の3対2で決め切れず、チャンスを得点につなげられないと悩んでいる指導者の方
・オフェンスリバウンドを増やしたい一方で、速攻を食らうリスクとのバランスに迷っている方
・選手にルールを伝えても徹底されず、チームとして再現性のある規律を作りたい顧問・コーチの方

具体的にどの位置で守るのか、誰がどう反応するのか、どんな声かけや基準でチームに落とし込むのかは、動画本編でこそ深く理解できます。Sufuでは、こうした現場でそのまま使える指導の視点や練習づくりのヒントを、動画でわかりやすく学べます。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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