【専門家相談回答】強度の高いウイングディナイへの対策法
ばすけっつ
▪️相談内容
5アウトから、ガードがウィングに落としてアウェイかボールサイドカットなどを入れて4アウト1インの状態を作って、
2ギャップ出来た段階でドライブを仕掛けるようなオフェンスをやっているのですが、
ディナイが強いチームに対してウィングにボールが落ちなかった時の貰うパターンを増やしたいです。
※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。
単なる「もらい方」の話ではなく、ディナイに対する罰の与え方、周囲の選手との連動、そしてトップの攻める意識まで含めて、オフェンス全体をつなげて考えているのが大きな特徴です。中学生でも導入しやすいシンプルな考え方から、レベルが上がったときの発展形まで触れられており、現場ですぐ活かせるヒントが詰まっています。
■ 本講習会で学べる3つのポイント
・ウイングでボールが入らないときに、相手のディナイを逆手に取って攻撃のチャンスへ変える考え方
・5アウトの形を崩さずに、周囲の選手の動きでレシーブしやすい状況をつくる実践的な整理法
・トップの1対1、ウイングのアタック、その先の連動まで含めて攻撃の厚みを出す視点
■ こんな方におすすめ
・5アウトを使っているが、強いプレッシャーを受けるとウイングでボールが止まってしまう指導者の方
・選手に「ディナイされたとき何を選ぶべきか」を、感覚ではなく整理して伝えたいコーチの方
・中学生年代でも無理なく導入できる戦術と、そこから先の発展形をあわせて学びたい方
動画本編では、実際にどのタイミングで動くのか、どんな判断基準で使い分けるのか、さらに具体的な練習への落とし込みまで解説されています。現場で再現できる指導のコツやメニューを知りたい方は、ぜひSufuで続きをご覧ください。
ERUTLUC(エルトラック)
株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。
2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。
【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ