【バスケ】【専門家相談回答】チーム練習の内容と工夫について

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【専門家相談回答】チーム練習の内容と工夫について

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動画時間
13分
動画概要
▪️相談者(ニックネーム)
スミキチ

▪️相談内容
ほとんどが中学から始める女子の指導方法について質問です。
スクエアパスは動いている人にパスを出す良い練習と考えますが、50回パスしてどの程度の回数のパスミス、キャッチミスで良しとするのか、
ミスの回数に関係なく週に何回か必ず練習すべきものなのかといったことが質問です。
スクエアパスにこだわりすぎ他の練習時間が少なくなるのもどうかと思いましたので。
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

中学からバスケットボールを始めた女子選手が多いチームでは、パスミスやキャッチミスをどう減らすかは大きな課題です。本講習会では、よく行われる「スクエアパス」をテーマに、何を基準に評価すべきか、どれくらい練習に取り入れるべきかを、現場目線で丁寧に整理しています。

単に「ミスをなくす」だけではなく、選手のモチベーションや理解度に合わせた目標設定、さらに試合で使える力につなげるための発展方法まで解説されているのが大きな魅力です。初心者が多いチームを預かる指導者にとって、すぐに練習設計へ落とし込めるヒントが詰まっています。具体的なメニューや指導のコツは、ぜひ動画本編でご確認ください。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
- スクエアパスを「何回できたか」だけで終わらせず、選手の実態に合わせて評価する考え方
- 初心者が多いチームでも前向きに取り組める、目標設定と声かけの工夫
- パス練習を試合につながる内容へ発展させるための、実践的なドリルの組み立て方

■ こんな方におすすめ
- スクエアパスを続けているものの、どこまでできれば合格なのか判断に迷っている指導者の方
- パス、キャッチ、ドリブル、シュートなど課題が多く、限られた練習時間の使い方に悩んでいる顧問・コーチの方
- 初心者の選手が多く、楽しさを保ちながら基礎力と試合で使える判断力を伸ばしたい方

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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