【専門家相談回答】プルアップジャンパー指導方法
スマイルコーチ
▪️相談内容
U12を指導しております。オフェンスの相談です。
ドリブルアタックのシュート判断の局面で、ゴール付近のごちゃごちゃしたところまで突っ込んでシュートを頑張ってしまうことが多いため、
アタックの際はペイントタッチできたのならディフェンスを剥がしてプルアップジャンパーも打てることを習得したいと考えています。
しかしながら、ステップの踏み方や足の踏み切りなどをどのように伝えたら良いのか、自分のプレーの感覚を実際の指導に落とし込むことに悩んでいます。
相手も小学校高学年であるため、あまり説明くさくなっても伝わりづらいだろうなと考えています。
どのような事を、どのように分解して教えていったら良いでしょうか?
※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。
■ 本講習会で学べる3つのポイント
・プルアップジャンパーを教える前に整理したい「ディフェンスとの距離」と「ドライブ方向」の見方が学べます。場面ごとの切り分けができることで、指導の言葉がぐっと明確になります。
・クイックジャンパー、ステップバック、プルバック、パンチストップなどを、どんな相手状況で使い分けるのかが分かります。すべてを一気に教えるのではなく、順番立てて身につける考え方がつかめます。
・小学生高学年にも伝わりやすい、リズムや足音のイメージを使った教え方のヒントが得られます。複雑な説明を避けながら、動きの本質をどう伝えるかが見どころです。
■ こんな方におすすめ
・選手が毎回ゴール下まで突っ込み、シュート判断が単調になってしまうと感じている指導者の方
・プルアップジャンパーを教えたいが、自分の感覚をどう言語化すればよいか悩んでいるコーチの方
・U12世代に対して、難しすぎず、それでいて実戦で使えるスキル指導をしたい方
具体的な足の運び、止まり方のポイント、場面ごとの使い分けは動画本編で詳しく解説されています。Sufuで続きの内容をご覧いただくことで、明日からの練習に落とし込める具体的な指導のヒントが得られます。
ERUTLUC(エルトラック)
株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。
2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。
【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ