【バスケ】【専門家相談回答】子どもたちの競争意識を高める指導方法

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【専門家相談回答】子どもたちの競争意識を高める指導方法

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動画時間
10分
動画概要
▪️相談者(ニックネーム)
バスケ青春おじさん

▪️相談内容
こんにちわ。
宮城県のとあるミニバス(U12)チームの親の会会長をしている者です。
相談内容は、
「子どもたちにより競争意識が芽生えるような指導や練習を教えて欲しい」

現在、男女ともチームはありますが、男子8名女子6名と団員数が少なく、大会に出てもなかなか結果が出ません。
ちなみに、ここ2年間公式戦では勝てていません。
つい最近、指導者と子どもたちは勝ちたいという共通認識を擦り合わせたところですが、親としても力になりたいと考えています。

指導者が練習に来れない日は私が指導しているのですが、伝える言葉が
「しっかりやろう」「全力で走ろう」「そのパスで試合に通じる」など、何か精神に訴えかけているようで、それだけでは子どもたちには伝わらないと感じています。

アドバイスを頂けますようお願いします。
本動画の要約

※この要約はAIによって自動生成されたものであり、内容の正確性を保証するものではありません。

「勝ちたい気持ちはあるのに、練習で競争意識が高まらない」「声かけが精神論ばかりになってしまう」——そんなミニバス現場の悩みに応える内容です。本講習会では、小学生チームでも無理なく取り入れられる“競争を楽しむ”練習づくりをテーマに、日々の基礎練習をどう試合につながる勝負の場に変えるかを具体的に解説します。人数が少ないチームや、なかなか勝利経験を積めていないチームにも実践しやすい工夫が詰まっています。

■ 本講習会で学べる3つのポイント
・子どもたちが「勝つ」を実感しにくい状況でも、日々の練習の中で自然に競争心を引き出す考え方
・ハンドリングや1対1など、いつものメニューに少しルールを加えるだけで、集中力と本気度を高める方法
・叱るだけで終わらせず、勝利に近づくプレーをどう見つけ、どう言葉にしてチーム全体へ広げるかという指導のコツ

■ こんな方におすすめ
・子どもたちにもっと負けず嫌いになってほしいが、どんな練習にすればよいか分からない方
・チームの人数が少なく、勝利体験も少ない中で、前向きな雰囲気をつくりたい指導者・保護者の方
・「全力で」「しっかり」だけでは伝わらないと感じ、行動が変わる指導法を探している方

本編では、競争が苦手な子も巻き込みながら熱量を引き出す実践的なルール設定や、現場でそのまま使えるメニューの考え方まで詳しく紹介しています。具体的な練習メニューや指導のコツは、ぜひSufuの動画本編でご確認ください。

ERUTLUC(エルトラック)

株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

この指導者について

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