レベルの個人差が大きいチームの練習

とんとんさんの相談

相談内容

ある程度のレベルに達している選手が4人ほど、入部したばかりの選手や低学年の選手が10名ほどのチーム状況です。
どちらかのレベルに合わせてしまうと、もう一方にとっては難し過ぎor物足りない練習になってしまいます。
かと言って、完全に切り分けとの練習ではなく、ある程度全体で方向性を共有しながら練習して一体感を作っていきたいです。
レベル別にそれぞれがチャレンジできるような練習があれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

詳しい練習状況

種別
グループ練習
年代
小学生
レベル
初心者
ジャンル
ドリブル

ERUTLUCからの回答個別作成練習メニュー

「同じメニューでも難易度を変える」「役割を作る」「レベル別に成功体験を作る」ということはポイントになると思います。
1つの同じメニューでも、与える課題を設定してみてはいかがでしょうか。

例)ドリブル練習
入部したばかりの選手や低学年の選手
→ゆっくりでも可、止まらずにスムーズに行けるように練習

ある程度のレベルに達している選手
→チェンジオブペースや苦手な手の練習をメインにする、DF付きでスムーズにできるかチェック

このように同じ練習でも課題を変えるだけでも成果が変わってくると思います!

提案する練習メニュー

こちらは会員限定動画です。

ドリブルハンドリング①|1minドリル

練習時間:5分

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ドリブルハンドリング②|1minドリル

練習時間:5分

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コーンドリブル 足の踏み替え

練習時間:10分

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こちらは会員限定動画です。

チェンジオブペースドリル

練習時間:10分

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株式会社ERUTLUC
「バスケットボールの家庭教師」を運営している会社になります。

2004年に開始したバスケットボールの家庭教師事業は、2022年4月時点でコーチ70名以上、会員数1300名以上。
指導実績多数・各地講習会なども担当しており、「はじめてのミニバスケットボール」「バスケットボール IQ練習本」「バスケットボール判断力を高めるトレーニングブック」「バスケットボールの教科書1~4」など多くの書籍・DVDも監修しています。

【ERUTLUC代表鈴木良和コーチ JBA活動歴】
2016年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2016年男子日本代表サポートコーチ
2017年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2017年男子日本代表サポートコーチ
2018年U22日本代表スプリングキャンプアドバイザリーコーチ
2018年U12ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年U13ナショナルキャンプヘッドコーチ
2018年~2021年男子日本代表サポートコーチ
2021年~女子日本代表アシスタントコーチ

http://www.basketballtutor.com/

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