目的/上達スキル
ピッチ上で一番人口密度が多い場所(中盤)で
ボールを受けるための習慣を付けるパス&コントロール。

「現れる」というキーワードは、タイミングよく有効な
スペースに入ってくるという意味がある。

ここでは、まず
①相手ライン間にいる

慣れてきたら

②相手ライン間に現れるという
習慣づけを行う。
目安所要時間
3分
手順
1.4方のゲートから中央にパスをする。
中央(コーンの中)には3人の選手が最初から「いる」。
ボールは3個使用。

パスを受けた中央の選手は、ボールがないゲートを探し、
そこにパス。
パスをしたゲートに移動。
2.4方のゲートから中央にパスをする。
中央の3人の選手は、中央(コーンの中)に良いタイミングで
現れる。
ボールは3個使用。

パスを受けた中央の選手は、ボールがないゲートを探し、
そこにパス。
パスをしたゲートに移動。
指導のコツ・ポイント
①相手ライン間にいる
各ゲートにいる選手がボールをコントロールした瞬間に、
中央にいる選手は要求(ボール保持者に情報を与える)を行う。

ボールを受ける前に情報の更新を行えているかを、コーチは確認。
ボールを受けて後、空いているゲートを探さない。

②相手ライン間に現れる
各ゲートにいる選手がボールをコントロールした瞬間に、
中央のスペースに現れる。

現れるタイミング、ボール保持者のパスを出すタイミングが
「いつ」が有効なのか、整理する。
一般社団法人グランフォルティス沖縄は、ジュニア(小学生)ジュニアユース(中学生)で構成されるサッカークラブです。
沖縄県内の地域コミュニティの核として、青少年の心身の健全な育成と地域社会における教育力・競技力の向上を図り、子どもたちを育む明るく豊かな街づくりに寄与することを使命とし、活動しています。
また、サッカーを通じ、長期的な視座に立った育成環境の充実と世界に通じる選手・指導者を輩出し、沖縄県を代表するクラブとして人々に感動と喜びを与える存在というビジョンを掲げています。
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