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【当たりを強くする肩甲骨トレーニング】肩甲骨TYW

目的/上達スキル
肩甲骨を支える筋肉(僧帽筋・菱形筋)のトレーニング
腕で相手を抑える動作や当たり動作を安定させることができる
ウォームアップやトレーニングとして用いると良い
目安所要時間
10回〜20回
手順
1.バランスボールにみぞおちまで乗せる
もしくは、床面にうつ伏せになる
2.手を横に広げ胸の高さにし、手のひらが頭側、親指が上側を向けたまま肩甲骨を背骨に寄せていき、T字を描くようにする
3.次に、耳の高さに肘が来るように上げていき、Y字を描くように肩甲骨を寄せながら腕を挙げていく
4.次に、Yの挙げた位置から脇を閉じるように、肘を曲げながら体側に寄せていき、W字を描く
この時に頭上から物を引っ張るようにすると肩甲骨が寄りやすい
5.これを繰り返す
胸を張りすぎる、腰を反らすことは肩甲骨の動きにくさを作ってしまうために腹部を引き締め、腰が反らないように注意する
指導のコツ・ポイント
肩がすくまないようにする
肩甲骨を大きく動かし、背骨を挟むように肩甲骨を寄せることで肩甲骨の間の筋肉を活性化する
みぞおちが浮いてしまうと腰を反ってしまい効果が半減する
顔の向きは床方向にする
腰を反らせる、胸を上げるトレーニングではないことを理解する
スポーツマッサージ・ナズーは、トップアスリートからジュニアアスリート、スポーツ愛好家の怪我や痛みの治療をはじめ、 スポーツ競技復帰に向けたリハビリテーションを得意としているスポーツマッサージ鍼灸治療院であり、経験豊富なトレーナーを派遣している。
院長はサッカー日本代表としてFIFAワールドカップフランス大会、日韓大会、ドイツ大会に帯同。そのほかU-23日本代表のアスレティックトレーナーとして4度のオリンピックに帯同しており、U-17ワールドカップへの帯同実績もある。
また現在までにU-19サッカー日本代表、Jリーグ、各世代のサッカーを中心に、WJBL、社会人ラグビー、ソフトボール、モトクロス、卓球、陸上、アーティストなど様々な競技や分野にアスレティックトレーナーを派遣している。
さらには講演会やセミナー、専門学校などの教育機関に講師を派遣するなど後進育成にも力を入れている。
「一人一人の健康な人生をサポートする」を企業理念として掲げ、世の中の人々の『健康』をあらゆる方向からサポートし、一人一人の「楽しく、豊かに、生き生きと」生きる、そんな『健康な人生』をサポートしている。

http://www.nazoo.com

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