お父さんお母さんのための少年野球指導 キャッチボール③初級編 腕の使い方 ドリル紹介

目的/上達スキル
少年野球を始めたお子さんを持つ保護者に向けた野球指導の基礎知識。
簡単なドリル練習、家でも出来る反復練習、練習する際のポイント、コツをわかりやすく解説。
目安所要時間
5~10分
手順
1.相手に正対して足を固定してのキャッチボール
2.両膝をついてのキャッチボール
3.少し難度を上げて、片膝でのキャッチボール
指導のコツ・ポイント
キャッチボールで難しいのは上半身と下半身を連動させること。
足の力が強いので、足の動きが邪魔をして正しい腕の使い方を妨げることも子どもの指導現場では良くあることです。
その際に用いると有効なドリルの紹介です。
UNO
宇野誠一
桐蔭学園高校→獨協大と内野手で活躍。社会人野球ではリクルート、ローソン、フェデックスに所属。
コーチ、監督経験も含め通算15年の社会人野球指導歴を持つ。
その後学童野球で6年間指導者として小学生を指導。
4年生から野球を始めた次男、三男を侍JAPANアンダー12代表に育てた(2014、18)
現在は中学硬式チームの監督を務める。

この動画モデルは2018侍JAPANアンダー12代表(アジア選手権ベストナイン)の宇野真仁朗くん。