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お父さんお母さんのための少年野球指導 キャッチボール初級編⑥ 内旋・外旋を覚えるドリル

目的/上達スキル
正しい投げ方、腕の使い方を覚えるドリルです。直線的に肘を動かす事は肘の故障の観点からも
避けたい動きとなります。ボールを投げる際の外旋・内旋の感覚をつかむためのドリルです。
キャッチボール開始前にオススメです。
目安所要時間
2~3分
手順
1.真っ直ぐに立ち、斜め前30度くらいに手を肩の高さまで上げる。
2.肘を曲げ、斜め前にいる相手に対してダーツ投げのような肘から先のスローイングを行う(3-5mでOK)
3.肘を曲げた時に外旋(ボールが頭に向いてる)、内旋しながら投げて小指が上、手のひらが外側に向く形でフィニッシュしているか確認する。
指導のコツ・ポイント
横向きに立ち、30度くらい斜め前に手を伸ばして立ち、その方向にダーツのような容量で投げます。
肘を曲げ、ボールは頭を向いている角度で、投げ出した際に内旋しながら投げ、小指が上を向くフィニッシュで終わるように投げます。
UNO
宇野誠一
桐蔭学園高校→獨協大と内野手で活躍。社会人野球ではリクルート、ローソン、フェデックスに所属。
コーチ、監督経験も含め通算15年の社会人野球指導歴を持つ。
その後学童野球で6年間指導者として小学生を指導。
4年生から野球を始めた次男、三男を侍JAPANアンダー12代表に育てた(2014、18)
現在は中学硬式チームの監督を務める。

この動画モデルは2018侍JAPANアンダー12代表(アジア選手権ベストナイン)の宇野真仁朗くん。
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