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お父さんお母さんのための少年野球指導 内野守備初級編⑥ ゴロを捕る際の足の移動2ショートバウンド

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目的/上達スキル
ゴロを捕る際の「タメ」作りと捕った後の足の運びを覚える練習のショートバウンド版
目安所要時間
1-2分
手順
1.膝を曲げ、軸足に体重を乗せてしゃがむ形を作る
2.踏み出し足をカカトからつき、つま先をあげた「タメ」を作る
3.ショートバウンドでちょうど捕れる所にボールを投げ、つま先の踏み込みとともにゴロをショートバウンドで捕る。
4.捕球したグラブの下に軸足を少し飛んで持っていき、送球のステップまでを作る
指導のコツ・ポイント
⑤の練習のショートバウンド版。タメを作り、踏み出し足をカカトからつき、つま先を踏み込みながらショートバウンドをキャッチし、捕ったグラブの下に軸足を持っていき、送球のステップまでを繰り返し覚える。

UNO

宇野誠一
桐蔭学園高校→獨協大と内野手で活躍。社会人野球ではリクルート、ローソン、フェデックスに所属。
コーチ、監督経験も含め通算15年の社会人野球指導歴を持つ。
その後学童野球で6年間指導者として小学生を指導。
4年生から野球を始めた次男、三男を侍JAPANアンダー12代表に育てた(2014、18)
現在は中学硬式チームの監督を務める。

この動画モデルは2018侍JAPANアンダー12代表(アジア選手権ベストナイン)の宇野真仁朗くん。

この指導者について

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