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お父さんお母さんのための少年野球指導 キャッチボール初級編⑨ 開きを修正するドリル

目的/上達スキル
キャッチボールをしていて「抜ける」高く出る球が小学生には多く見られます。
その時の特徴的な動作としては「頭が前に出る」「グラブ側の手が開くのが早い」
「最初から真っ直ぐ立っていなくて横向きの時間を作れていない」などたくさんの原因が考えられます。
その際に繰り返し行ってほしいドリル(と意識)です。
目安所要時間
5-10分
手順
1.片膝を立てる際の立ち方に注意をしてください。前傾しやすいので上半身を真っ直ぐにするように。
2.グラブの手を越える感覚は最初難しいかもしれませんが足幅を狭くして行ってください
3.右肩を少し下げた後はお尻に意識を持たせてお尻を投げる方に真っ直ぐ出すように声かけしましょう。
指導のコツ・ポイント
1 片膝を立てたスローイング  両肩を結ぶラインが相手に真っ直ぐ向いているか。前傾したり後傾していないかチェックを。
2 横向きに立ち、グラブの手を横に置いたまま、それを越えるように投げます。前足に体重を移すように指導しましょう。
3 頭を残す意識を。これは意識の問題なので、立ったら右肩を少し下げる、頭を何センチか後ろ、のような声かけをしながら行ってください。
UNO
宇野誠一
桐蔭学園高校→獨協大と内野手で活躍。社会人野球ではリクルート、ローソン、フェデックスに所属。
コーチ、監督経験も含め通算15年の社会人野球指導歴を持つ。
その後学童野球で6年間指導者として小学生を指導。
4年生から野球を始めた次男、三男を侍JAPANアンダー12代表に育てた(2014、18)
現在は中学硬式チームの監督を務める。

この動画モデルは2018侍JAPANアンダー12代表(アジア選手権ベストナイン)の宇野真仁朗くん。
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