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お父さんお母さんのための少年野球指導 キャッチボール初級編⑩ ショートスロー

目的/上達スキル
守備の様々な場面で近くの相手にボールを投げる事が求められます。
その際にサイドから、ベルトより下の位置から、など正確な送球が必要になります。
キャッチボールの最初などに近距離のショートスローイングのメニューを入れるのが有効です。
目安所要時間
10分~
手順
1.相手と正対して、少し腰を落としてのショートスロー。5~8mくらいで行います
2.自分の左側の相手へのショートスロー。少し左足を開き、腰を落としてやや下から。足の送り方も参考に。ショートがダブルプレーの際に行うショートスローのイメージです。他、ファーストがベースカバーに入る投手に投げるケースなどもあります。
3.自分の右側に投げるショートスローです。セカンドがダブルプレーの時に使うイメージです。
とても投げにくいですが、相手に胸を向けて、手が遅れてくるので離す位置に注意が必要です。
4.軸足一本で立ってのショートスローです。ランニングスローなどの技術に繋がって行きます。下から、横から、体を開いて、閉じて、など色々と試して見てください。
指導のコツ・ポイント
サイドスローは肘を曲げ、小指の方からチョップするように投げ出しますが、力の加減や離す位置など繰り返しの練習が必要になります。頭と腕の距離が離れ過ぎないようにするのがポイントです。
UNO
宇野誠一
桐蔭学園高校→獨協大と内野手で活躍。社会人野球ではリクルート、ローソン、フェデックスに所属。
コーチ、監督経験も含め通算15年の社会人野球指導歴を持つ。
その後学童野球で6年間指導者として小学生を指導。
4年生から野球を始めた次男、三男を侍JAPANアンダー12代表に育てた(2014、18)
現在は中学硬式チームの監督を務める。

この動画モデルは2018侍JAPANアンダー12代表(アジア選手権ベストナイン)の宇野真仁朗くん。
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