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お父さんお母さんのための少年野球指導 バッティング④初級編 「トップ」について

目的/上達スキル
ティーバッティングでは「トップ」を作ることを重視した練習が多いです。
トップを作る、ということを解説しています。
子どもにもこのことを理解させた上で練習に取り組んで欲しいと思います。
目安所要時間
1-2分
手順
1.構えから軸足に「乗せる」
この時足、膝、股関節、右の耳あたりが一直線になるように。
2.1の形からステップ足だけを膝頭を投手に向けないよう、横向きのままステップ。
この時に1で作った線から膝が大きく投手方向に流れたり、頭がステップ足の方に
流れないように投手と距離を遠く取るようにキープする。
3.ステップした形で、そこから速いスイングが出来るかを繰り返し素振りで確認し
自分の「トップ」の位置を覚えてもらいます。
指導のコツ・ポイント
軸足に体重を乗せる形をまずは大切にします。
足、膝、股関節、右の耳くらい、が一直線になるように軸足に「乗せて」
その一直線が崩れないよう、頭が前に行かないようにステップをします。
ステップとバットを後ろに引くことを行い「割れ」を作ります。
さあここから速いスイングをするぞ、という形になるように繰り返し身につけましょう。
UNO
宇野誠一
桐蔭学園高校→獨協大と内野手で活躍。社会人野球ではリクルート、ローソン、フェデックスに所属。
コーチ、監督経験も含め通算15年の社会人野球指導歴を持つ。
その後学童野球で6年間指導者として小学生を指導。
4年生から野球を始めた次男、三男を侍JAPANアンダー12代表に育てた(2014、18)
現在は中学硬式チームの監督を務める。

この動画モデルは2018侍JAPANアンダー12代表(アジア選手権ベストナイン)の宇野真仁朗くん。
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