<動画>サッカーが上手くなるフットサル「止める、蹴る①」【Sufu】
サッカー
18.09.23
サッカーが上手くなるフットサル「止める、蹴る①」
サッカー
18.09.23
サッカーが上手くなるフットサル「止める、蹴る①」

目的/上達スキル
マネして覚える「ボールを止める蹴る」の基本動作
毎回、「同じ場所」にボールを置く意識をもってマネしよう
相手に返すパスは、「強く」て「速い」質の良いパスを意識
目安所要時間
10分
手順
1.10メートル前後の間隔で、ボールの出し手1名と受け手1名を配置
2.出し手は、受け手の正面に向けてゴロのパスを出す
※慣れてきたら、強くて早いゴロのパスへ
3.受け手は、足の裏でしっかりとコントロールする
4.足の裏とボールを離れないようにし、そのまま蹴りやすい所に押し出して素早くパス
指導のコツ・ポイント
受け手は、肩の力を抜き、リラックスした状態でボールを受ける準備をする
ボールを止める瞬間、足の裏に力をかけキャッチ(手でキャッチする感覚と同じ要領)
キャッチをした後、キックをする為の押し出しが、毎回同じ所に置く事で、キックミスが少なくなる
より実戦的にするためには、ボールを受ける前の準備として、周りの状況を見る癖をつける
相根 澄(さがね きよし、1973年10月4日 )
京都府出身 フットサル元日本代表、日本人初イタリアセリエAフットサルプレーヤー
東京ヴェルディフットサルクラブ シニアディレクター
特定非営利活動法人日本フットサル振興会 理事長
★指導歴★
2008年- 2009年 フットサル日本代表テクニカルスタッフ
2008年- 2011年 JFAスペシャルスタッフ
2011年 - 2012年 ステラミーゴいわて花巻 監督
2012年 - 2014年 湘南ベルマーレフットサルクラブ 監督
2014年 - 2015年 ヴォスクオーレ仙台 強化部長
2015年 - 2017年 スーパースポーツゼビオFリーグアンバサダー
サッカーが上手くなるために始めたフットサル
今までと比べ物にならない位サッカーが上手くなり、その過程でフットサルの奥深さに魅了されフットサル選手となる
そのフットサルで、日本代表、イタリアセリエAでプレーをするまでになった経験を、より多くの子供たちに伝えさせて頂く為に今回参加させていただきました