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お父さんお母さんのための少年野球指導 キャッチボール 番外編 セットでやりたい練習

目的/上達スキル
キャッチボールの最後などに実際の試合で使うようなスキルの練習を入れましょう。
トス、ショートバウンドキャッチ、エラー後のリカバリー、ゴロ、フライ、カットプレーなどをイメージしたキャッチボールなど、
子どもの想像力に任せながら遊びの要素も取り入れキャッチボール後のメニューを実施しましょう。
目安所要時間
5~10分
手順
1.トスは捕球したところから膝の高さを変えず、強く走り、腕を大きく振らないように相手にボールを見せてトスしましょう。
2.グラブトスもグラブのどこからトスすればいいトスになるかを覚えてもらいましょう。
3.ショートバウンドは近距離から2バウンド目がショートバウンドになるように投げ、捕る方はイメージを膨らませ、ダッシュで捕る、逆シングルで捕る、などバリエーションを持たせましょう。
4.自分でイメージしての「エア守備〜送球」はゴロ、フライ、カットプレー、ミス後のリカバリーなど壁当てでも出来るメニューです。
指導のコツ・ポイント
近距離でトスの練習やランダウンプレーの際のスローイングなど反復しましょう。
ショートバウンドキャッチはノックでたまに来るよりも近距離で手で投げてあげて必ずショートバウンドで捕るようにしてみてください。
一人でのイメージ練習はゴロ、フライ、カットなど、特にエラー後のリカバリーは多くやった方がいい練習です。
UNO
宇野誠一
桐蔭学園高校→獨協大と内野手で活躍。社会人野球ではリクルート、ローソン、フェデックスに所属。
コーチ、監督経験も含め通算15年の社会人野球指導歴を持つ。
その後学童野球で6年間指導者として小学生を指導。
4年生から野球を始めた次男、三男を侍JAPANアンダー12代表に育てた(2014、18)
現在は中学硬式チームの監督を務める。

この動画モデルは2018侍JAPANアンダー12代表(アジア選手権ベストナイン)の宇野真仁朗くん。
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