瞬発力・パワー・ジャンプ力 前編
一瞬で大きな力を出すことももちろん大事ですが負荷が大きいため正しいフォームで行うことが大切です。
ウォーミングアップ、クールダウンを忘れずに行いましょう!
スクワットジャンプ
・高くジャンプを跳ぶためのトレーニング
・下半身の筋力トレーニング
・つま先より膝が前に出ないように注意
・腰を下ろすときに手を後ろに振る
・跳ぶ瞬間は腕を前に振り全身を使う
・チューブを使ってフォームが崩れる場合にはまずは道具を使わずに行ってみる
・チューブを足と首に巻き足裏に通す
・素早く連続でジャンプを行う
スプリットジャンプ
・ジャンプ動作の獲得
・下半身の筋力トレーニング
・ジャンプ時に体がのけ反ったり曲がったりしないように注意
・ランニングのスタートと姿勢が似ている
→一瞬で爆発的なパワーを出すためのトレーニング
・膝とつま先が同じ向きになっているか
・しゃがむ時に腕を後ろに振り跳ぶ瞬間に前に振る
・足を前後に開き連続でジャンプを繰り返す
・動作に慣れるまでは空中で足を入れ替えず行いましょう
連続立ち幅跳び
・ジャンプ動作の獲得
・連続でのパワー発揮
・下半身の筋力トレーニング
・以前紹介したスクワットジャンプと違い前にパワー発揮を行う
・ジャンプする瞬間に腕を大きく前に振る
・しゃがむ局面をなるべく少なくする
・着地は股関節で行うイメージ
・着地の瞬間に足と足の間に頭があるか(前に出ていないか確認)
・マーカーを10mの間隔でセット
・マーカーからマーカーに連続ジャンプで進む
nazoo(ナズー)
株式会社ナズーは、トップアスリートからジュニアアスリート、スポーツ愛好家の怪我や痛みの治療をはじめ、 スポーツ競技復帰に向けたリハビリテーションを得意としているスポーツマッサージ鍼灸治療院であり、経験豊富なトレーナーを派遣している。
代表の並木はサッカー日本代表としてFIFAワールドカップフランス大会、日韓大会、ドイツ大会に帯同。そのほかU-23日本代表のアスレティックトレーナーとして4度のオリンピックに帯同しており、U-17ワールドカップへの帯同実績もある。
また現在までにU-19サッカー日本代表、Jリーグ、各世代のサッカーを中心に、WJBL、社会人ラグビー、ソフトボール、モトクロス、卓球、陸上、アーティストなど様々な競技や分野にアスレティックトレーナーを派遣している。
さらには講演会やセミナー、専門学校などの教育機関に講師を派遣するなど後進育成にも力を入れている。
「一人一人の健康な人生をサポートする」を企業理念として掲げ、世の中の人々の『健康』をあらゆる方向からサポートし、一人一人の「楽しく、豊かに、生き生きと」生きる、そんな『健康な人生』をサポートしている。
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