【サッカー】アジリティトレーニング 前編

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アジリティトレーニング 前編

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動画時間
7分
動画概要
サッカーにおいてアジリティが大切になります。
ディフェンスで相手についていきたい、オフェンスで相手を抜き去りシュートを打てる状態まで持っていきたい、そんな場面でアジリティが必要になります。
そんなアジリティ能力を高めたい方はぜひご覧ください!

①サイドプランクアブダクション
目的
・体幹のトレーニング(腹斜筋)
・お尻のトレーニング(中臀筋・小臀筋)

方法
・肩の真下に肘を置き頭から膝までを一直線にする
・両膝を曲げて姿勢を作り上の足だけ伸ばす
・上の足の上げ下げを繰り返す

注意点
・トレーニング時にお尻が後ろに逃げやすいため体は常に一直線を意識

②チューブを使ったサイドウォーク
目的
・パワーポジションの獲得
・お尻のトレーニング
・補強トレーニング

方法
・足首にチューブを巻く
 →チューブの使用経験がない選手は膝の上にチューブを巻く
・股関節、膝関節を軽く曲げてパワーポジションを作る
・足は肩幅の状態から足を交互に動かし横に移動

注意点
・足は肩幅より狭くしない
・足を動かす際につま先が外に向く場合は踵から押し出すことを意識

③ステップからのストップ動作
目的
・ステップ、ジャンプ、ストップ動作の獲得

方法
・その場でステップ
・ジャンプし片足で着地
・着地で1~2秒止まる

注意点
・着地の際に膝が内外に向いていないか
・膝がつま先より前に出ていないか
 →2点が崩れてしまうと膝を痛めるリスクあり
・膝だけを曲げるのではなく股関節も曲げてクッションを使う

nazoo(ナズー)

株式会社ナズーは、トップアスリートからジュニアアスリート、スポーツ愛好家の怪我や痛みの治療をはじめ、 スポーツ競技復帰に向けたリハビリテーションを得意としているスポーツマッサージ鍼灸治療院であり、経験豊富なトレーナーを派遣している。
代表の並木はサッカー日本代表としてFIFAワールドカップフランス大会、日韓大会、ドイツ大会に帯同。そのほかU-23日本代表のアスレティックトレーナーとして4度のオリンピックに帯同しており、U-17ワールドカップへの帯同実績もある。
また現在までにU-19サッカー日本代表、Jリーグ、各世代のサッカーを中心に、WJBL、社会人ラグビー、ソフトボール、モトクロス、卓球、陸上、アーティストなど様々な競技や分野にアスレティックトレーナーを派遣している。
さらには講演会やセミナー、専門学校などの教育機関に講師を派遣するなど後進育成にも力を入れている。
「一人一人の健康な人生をサポートする」を企業理念として掲げ、世の中の人々の『健康』をあらゆる方向からサポートし、一人一人の「楽しく、豊かに、生き生きと」生きる、そんな『健康な人生』をサポートしている。

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