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ウォーミングアップから基本的な練習、ゲームまでの一連のメニュー。試合で勝てるようになるためのトレーニングメニューが知りたいです。


要望の背景

強いチームにも戦えるチームを作りたいため。試合に負けてばかりなので、勝たせて子どもたちに勝つ喜びを感じてもらいたいため。

Sufu認定指導者の回答

ボンフィンサッカースクール

お問い合わせありがとうございます。
スポーツ、サッカーを行う上で、勝つ喜び、負ける悔しさを感じる事はとても大事ですよね。
たとえ相手が強くても最後までやり切る姿勢はなんとか植え付けたいところです。
だからこそ、ここで少し一緒に考えませんか。
こどもたちにはサッカーの試合を通じてどんなことを獲得して欲しいのかを。
その部分をいかに自分の気持ちで!と前に持っていけるかを!
サッカーは勝ったから楽しい、負けたからつまらないという小さなスポーツではない気がしています。
これをやれば試合に勝てる!というメニューではないかもしれませんが、こんなふうに順序立てたら楽しいと思うという視点で組み立てました。
少しでも参考になれば幸いです。


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ウォーミングアップ

目的/上達スキル
体を温め、関節の可動域を広げる事でケガをしないよにする。
目安所要時間
10分
手順
1.腕を前に回し、膝を上げながら前に進む。横の人と同じ動作になるように2人でタイミングを合わせて行う。
上げる足も右・左で揃える、回す腕のタイミングも合わせる。
2.腕を後ろ回し、膝を上げながら前に進む。横の人と同じ動作になるように2人でタイミングを合わせて行う。
上げる足も右・左で揃える、回す腕のタイミングも合わせる。
3.腕は片方を前回し、片方を後ろ回しで膝を上げながら前に進む。
指導のコツ・ポイント
大きく体を動かす事、横の人と同じ動作になるようにタイミングを合わせる事を意識する。
姿勢は背筋を伸ばし顔が上がるように注意。

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ウォーミングアップ②

目的/上達スキル
体を温めて、関節の可動域を広げる事でケガの防止をする。
目安所要時間
10分
手順
1.等間隔にコーンをおいて2列作る。
2.横の人と足、スピードも揃えてランニング。
3.コーンの上を進行方向の足を上げてまたぎ、股関節の可動域を広げる。
横の人と足を上げるタイミング、移動するスピードを合わせる。
4.前のコーンに進み、横のコーンにサイドステップで進む。これを繰り返す。
横の人とスピード、動くタイミングを合わせる。
5.前のコーンに進み、サイドステップで横に進む。横に進んでいる途中に相手と一回転して元のコーンに戻る。
これの繰り返し。
横の人とスピード、動くタイミングを合わせる。
指導のコツ・ポイント
横の人とタイミング・スピードを合わせて行う。
動作を大きくする事で関節の可動域を広げる効果があるため意識をする。
体が温まってきたら少しスピードを上げたり、ダッシュを入れたり、ジャンプを入れたりバリエーションを増やしてみてください。

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基礎トレーニング(体のいろいろな部位を使う)

目的/上達スキル
キックの基礎、トラップで使用する体の部位でボールを扱う事によって基礎技術を向上させる。
目安所要時間
10分-15分
手順
1.2人1組でボールを投げる人、受け取る人に分かれる。
ボールを投げてもらい、インサイドキック(足の内側)でボールを返す。
2.2人1組でボールを投げる人、受け取る人に分かれる。
ボールを投げてもらい、インステップキック(足の甲)でボールを返す。
3.2人1組でボールを投げる人、受け取る人に分かれる。
ボールを投げてもらい、アウトサイドキック(足の外側)でボールを返す。
4.2人1組でボールを投げる人、受け取る人に分かれる。
ボールを投げてもらい、すねでボールを返す。
5.2人1組でボールを投げる人、受け取る人に分かれる。
ボールを投げてもらい、ももでボールを返す。
6.2人1組でボールを投げる人、受け取る人に分かれる。
ボールを投げてもらい、胸でボールを返す。
7.2人1組でボールを投げる人、受け取る人に分かれる。
ボールを投げてもらい、肩でボールを返す。
8.2人1組でボールを投げる人、受け取る人に分かれる。
ボールを投げてもらい、頭でボールを返す。
9.手順1~手順8を体の反対側で同じく行う。
指導のコツ・ポイント
ボールをよく見て、相手の胸にボールを返すイメージで行う。
姿勢は周りを良く見渡せる姿勢をキープして猫背にならないように注意。
慣れてきたらテンポをあげて正確にボールを返せるようにする。

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相手の逆をつくドリブル

目的/上達スキル
相手からボールを奪われない、かわすためのドリブル技術を学ぶ。
目安所要時間
20分
手順
1.バスケットドリブルで相手に取られないようにドリブルする。相手の股下も狙いながらボールを奪われないようにする。
2.サッカーのドリブルで相手と向き合いながらボールを奪われないように、相手の逆ついたり、また抜きを狙いながらボールキープ。
指導のコツ・ポイント
相手と向かい合う。向かい合う事で相手の様子を目で確認できるようにする。
自分から積極的にフェイントをかけて相手の逆をつく。
また抜きも1つの手段として狙う。相手がボールを奪いにくる、横に動くときにまたが開くのでまた抜きにチャレンジ。

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目的/上達スキル
スクリーンを使いながらボールをキープする技術の向上
目安所要時間
20分
手順
1.四角形のグリッドを用意して4つ角にボールを配置します。
その4つのボールに1~4の番号をつけます。
2.サーバーがボールを出して1対1スタート。
サーバーが1~4の番号をランダムで言うので、攻撃側はサーバーが言った番号のボールにボールを蹴ってあてる。
※サーバーは途中で番号を変更しても良い。
3.ボールが外に出たらサーバーから再スタート。
3球ボールを用意して3球ともボールが外に出るか、またはボールを蹴って当てた段階で終了。
指導のコツ・ポイント
相手とボールの間に身体を入れてボールに触らせないようにする
キープしながら周りを確認する
切り替えの早さ

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U12 コントロール&フィニッシュ(ボールを受ける前に観る・要求する)

目的/上達スキル
シュートまでのイメージをし、スピードが落ちないようにボールをコントロール・素早くシュートを決める
目安所要時間
15-20
手順
1.パス役に対して、自分がボールを欲しい所を要求し、コントロール、コーンの間を通ってからシュート。
指導のコツ・ポイント
受ける前にDF・GKを確認できるように顔をあげる・シュートまでのイメージをする
ボールを受ける際はDF役がいる事をイメージしてプレーをする

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目的/上達スキル
・得点したら相手側が1名増えることから数的優位、数的不利、同数のなかでいろいろ考えながらミニゲームを楽しめる。
目安所要時間
15
手順
1.2チームに分かれて1対1からスタート。点を入れられたチームは1人増やして再スタート。最終的に全員参加したチームが点を入れられたら終わり。
指導のコツ・ポイント
・状況を理解させる中で、選手のアイディアを引き出す声かけが出来ると良い。
・積極的な姿勢を攻守に促すとともに、数的状況から駆け引きを覚えさせる。
・いたずらにスピードを上げて状況把握が出来なくならないように気を付ける。
サッカー監修:川村 元雄
【指導歴】
ヴォルティス徳島U12、大塚製薬U12、U15、徳島ヴォルティスU12、
日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ四国担当、徳島ヴォルティスアカデミーダイレクター、
徳島ヴォルティス普及部長、FC東京普及部長、
日本サッカー協会公認B級養成講習会インストラクター(FC東京コース)
【資格】
日本サッカー協会公認A級ジェネラル・日本サッカー協会公認キッズリーダーチーフインストラクター

フットサル監修:小西 鉄平
【指導歴】
FリーグU23選抜監督、ミャンマー女子フットサル代表監督
日本サッカー協会フットサルインストラクター、AFC(アジアサッカー連盟)フットサルインストラクター
【資格】
JFA公認A級コーチジェネラルライセンス・JFA公認フットサルB級コーチライセンス

横山 哲久
【指導歴】
ASV ペスカドーラ町田 監督、FC VIGORE 監督
【資格】
日本サッカー協会公認B級ライセンス・日本サッカー協会公認フットサルB級ライセンス

※全コーチボンフィンサッカースクール所属

https://www.bonfim.co.jp/ochiai/junior/

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