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【回旋方向にブレない軸づくり】アンチローテーショナルプッシュハーフニーリング

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目的/上達スキル
ボールキープやキック動作時の体幹の安定性向上
左右の回旋方向にブレない軸を作る
ウォーミングアップとして行うのも効果的
目安所要時間
20〜30秒
手順
1.チューブを柱などに引っ掛ける
もしくは2人組で行い1人が端を持ちテンションをかける
2.チューブで引っ張られている逆側の膝と股関節を90度曲げ膝を立てる、逆膝は90度曲げ地面につく
チューブを持つ手は胸の前から開始する
3.立膝の状態をキープしたままチューブを胸の前から前方に押し出す
この時体幹がねじれたり膝がブレないよう意識する
4.腕を前に伸ばしきったらゆっくりと元の位置まで戻し繰り返す
指導のコツ・ポイント
立てている膝がつま先と同じ方向を向きブレないよう意識する
お腹に力を入れて体幹がねじれないように腕を動かす
肩に余分な力が入り過ぎないよう注意する

初級:10回 1〜2set(チューブ弱)
中級:10回 1〜2set(チューブ強)
上級:10回 2〜3set(チューブ強)

余裕が出てきたら回数を増やすよりも、セット数を増やすかチューブの強度やテンションを上げる
正しい姿勢で行うことが重要であり、誤った姿勢・腰を反った姿勢のまま行うと逆効果となるため注意が必要である

nazoo(ナズー)/TR

株式会社ナズーは、トップアスリートからジュニアアスリート、スポーツ愛好家の怪我や痛みの治療をはじめ、 スポーツ競技復帰に向けたリハビリテーションを得意としているスポーツマッサージ鍼灸治療院であり、経験豊富なトレーナーを派遣している。
代表の並木はサッカー日本代表としてFIFAワールドカップフランス大会、日韓大会、ドイツ大会に帯同。そのほかU-23日本代表のアスレティックトレーナーとして4度のオリンピックに帯同しており、U-17ワールドカップへの帯同実績もある。
また現在までにU-19サッカー日本代表、Jリーグ、各世代のサッカーを中心に、WJBL、社会人ラグビー、ソフトボール、モトクロス、卓球、陸上、アーティストなど様々な競技や分野にアスレティックトレーナーを派遣している。
さらには講演会やセミナー、専門学校などの教育機関に講師を派遣するなど後進育成にも力を入れている。
「一人一人の健康な人生をサポートする」を企業理念として掲げ、世の中の人々の『健康』をあらゆる方向からサポートし、一人一人の「楽しく、豊かに、生き生きと」生きる、そんな『健康な人生』をサポートしている。

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