低く構えて前重心でターンして止まるための練習のやりかた
ドッジさんの相談
相談内容
横一列にラインを組んで、高さを揃え、比較構え、間を詰めて壁を作りボールが来たら身体に当てて包み込むようにキャッチ。足元は膝をつく。高い球には手を出さずスルー。パスの場合、タイミングを合わせて同時にターンしてまた同じ構えをすることを繰り返しながら、アタックが来た時に備える。この動きを達成するために鍛えるトレーニング方法を知りたいです。
詳しい練習状況
- 種別
- ドッジボール
- 年代
- 小学生
- レベル
- 上級者
- ジャンル
- フィジカルトレーニング
nazooからの回答個別作成練習メニュー
今回ドッジボールでの強化トレーニングについてご要望をいただきありがとうございます。
「構えの姿勢作り」「判断からの素早い動作」をピックアップして種目を紹介させていただきます。
構え姿勢が安定しないと強いボールに対して下半身が安定しません。
結果上半身、体幹部だけの動作になり受け止めることができず弾いてしまいます。
構えのヒンジ動作にフォーカスを当てた種目を2種目用意しました。
トレーニングとしてだけでなく姿勢作りとして目的やフォームも意識してみてください。
来るボールに対して臨機応変に対応するためにアジリティ系の種目、方向転換(ターン)の種目を紹介しています。
ボールを認知しそこから素早く体を動かす、ボールが来る方向が絶えず変化するのに対して体を回転させる。
実際の競技をイメージしながら実施していただければと思います。
提案する練習メニュー
代表の並木はサッカー日本代表としてFIFAワールドカップフランス大会、日韓大会、ドイツ大会に帯同。そのほかU-23日本代表のアスレティックトレーナーとして4度のオリンピックに帯同しており、U-17ワールドカップへの帯同実績もある。
また現在までにU-19サッカー日本代表、Jリーグ、各世代のサッカーを中心に、WJBL、社会人ラグビー、ソフトボール、モトクロス、卓球、陸上、アーティストなど様々な競技や分野にアスレティックトレーナーを派遣している。
さらには講演会やセミナー、専門学校などの教育機関に講師を派遣するなど後進育成にも力を入れている。
「一人一人の健康な人生をサポートする」を企業理念として掲げ、世の中の人々の『健康』をあらゆる方向からサポートし、一人一人の「楽しく、豊かに、生き生きと」生きる、そんな『健康な人生』をサポートしている。